2016年03月12日

絵本「じっちょりんのあるくみち」

温かい日と寒い日の気温差が大きいですが、徐々に春めいてきていますね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、春を感じる絵本を紹介します。


「じっちょりんのあるくみち」
かとうあじゅ 作・絵
文溪堂

主人公は団地のすみに住んでいる「じっちょりん」の家族。
じっちょりんは花びらや葉っぱ、はなのみつは食べても、種は食べないでとっておきます。
とっておいたタネは、どんぐりのぼうしでつくった たねかばんにいれて散歩に出発!
コンクリートのすきまや道ばたにタネを植えていきます。
横断歩道では、女の子のくつにのっかって移動して、タネを植えていきます
最後は、前に植えたタネがどうなったかを確認。

街のあちこちで花が咲いているのは じっちょりんがタネを植えて歩いているから?
そんな風に周りを見てみると、身近の花がより身近に感じられるかもしれません。
登場する花にはすべて名前が添えられているので散歩の時の参考にもなりますよ。

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posted by ブドリ at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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