2016年02月20日

絵本「やさいのおなか」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、友達のお子さんの誕生日に贈った絵本をお届けします。


「やさいのおなか」
きうち かつ 作・絵
福音館書店

「これ なあに」何だか不思議な形のシルエット。
さて、いったい何でしょう。
次のページを開くと…。
じつはやさいの断面!
野菜を半分に切ったところ、つまりやさいの「おなか」です。
見慣れたやさいでも、「おなか」(断面)の形は、ちょっと奇妙で、面白いんです。
ネギ、トマト、タケノコ、レンコン、キャベツなど身近なやさい11種類の「おなか」が次々と登場します。
子どもたちは、この絵本で「これなあに」という問いかけが繰り返されるたびに、わくわくしながら、発見することの驚き、そして喜びを心から味わうでしょう。
そして、身近なやさい中にひそむ自然の造形の美しさと不思議さを感じとることでしょう。

友達の子供は、やさいのおなかを知って、あまり食べなかった野菜を「食べてみる」と言い出したそうです。
楽しみながらあ野菜を知ることで、食べなかったものに興味を持って、食べてみようとするんですね。
野菜嫌いのお子さんに、ちょっと変わったアプローチをためしてみるのもいいでしょう。
幼稚園ぐらいのお子さんにおすすめです。

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posted by ブドリ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 や・ら・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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