2016年01月14日

初撮影の野鳥

放鷹術の実演を見た1/2の浜離宮庭園では、紅梅がチラホラと咲き始めていました。
ほころぶ紅梅

そんな浜離宮庭園を散策していて、今まで撮影したことのない野鳥に出会いました。
潮入の池のほとりを歩いていると、セキレイに似た雰囲気で、スズメより大きくハトよりも小さい鳥がおしりを上下に振りながら歩いていました。
あの鳥は?ととにかく撮影。
撮影した写真を鳥ミングではなくトリミングしました。
イソシギ

撮影後、インターネットで調べてみると、イソシギではないかと思います。
これは違うよ!というご指摘がありましたらお願い致します。

イソシギ(チドリ目シギ科)
全国的にほぼ一年中、干潟や水田、湖沼、河川などあらゆる水辺で見られるシギ科はこの鳥だけで、1〜2羽でいることが多い(北海道では夏鳥、沖縄では冬鳥)。
スズメとムクドリの中間の大きさ。
腹の白が肩先に切れ込んで見える。(日本野鳥の会HPより)

イソシギを左から、右から、そして後ろから撮影した写真をご覧ください。
イソシギ 左側 イソシギ 右から イソシギ 後ろから

海側のベンチでちょっと休憩しようと移動すると、水面にこれまた見かけない鳥を発見。
カワウに似てるけど、カワウではなさそうだし、ウミウともちょっと色合いが違うし、ミコアイサのような色合いだけど首が長過ぎるし、はて?わからなければとにかく撮影してあとで調べればいいのでこれまた撮影。
ちょっと遠めにいたので、これまた鳥ミング、ではなくトリミングしました。
カンムリカイツブリ

似た写真をインターネットで探してたどり着いたのはカンムリカイツブリ。

カンムリカイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)
目の上、首から腹にかけて白く、背・羽は黒っぽい。
カイツブリ類の中で最も大きく、首が長い。
冬になって、湖・沼・河口・海岸などにわたってくる。

右からと左からをご覧ください。
カンムリカイツブリ 左から カンムリカイツブリ 右から

最後に見慣れた野鳥のアオサギです。
水面をじっと見つめて何を狙っているのでしょうね。
と思ったらその前をカモたちが足早に通り過ぎて行きました。
「サギにカモにされたらたまらない」と言ってたかどうかは定かではありませんが。
アオサギとカモ

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posted by ブドリ at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イソシギの品の良さが出た写真になっていますね。冬は、鳥たちが少し毛を膨らませて、ふくよかにリッチに見えませんか? 
Posted by felizmundo at 2016年01月15日 13:52
felizmundoさん

写真で見ると品が良いですけど、結構ちょこまかと動きまわってせっかちさんでしたよ。
冬の鳥は羽毛に空気をたっぷり入れ込んで、餌もたっぷり食べていますのでふっくらと見えますよね。
Posted by ブドリ at 2016年01月15日 23:52
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