2016年01月13日

浅草で初笑い!

今年最初の連休の10日の日曜日、友人達と3人で浅草演芸ホールに行ってきました。
浅草演芸ホール?という方のために簡単にご紹介。

浅草演芸ホールは、鈴本演芸場(上野)、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、東京の「落語定席」のひとつです。
「落語定席」とは、1年365日、休まずいつでも落語の公演を行っている劇場のことで「寄席(よせ)」とも呼びます。
実際は落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなども行われ、萩本欽一やビートたけしなどを生み出した、お笑いの殿堂が「浅草演芸ホール」なんです。

友達二人は寄席に行ったことがあり、私は今回がはじめてでした。

東武浅草駅で10時に待ち合わせ、松屋デパートで深川めし弁当とCOEDOというビールを買って、いざ演芸ホールへ!
浅草演芸ホール

10日ごとに演目が変わるのですが、新春10日までは初席番組で、一人の持ち時間は短く顔見世興行のような感じなんだそうです。
1部から4部まであって、出入り自由(再入場は不可)で全部見ても途中からでも途中で出ても同じ料金。
1部から4部にはそれぞれ主任がいて、どなたも有名な方です。
私たちは1部の途中から2部の終了まで楽しみました。
主任

病気をした木久扇さんも心配しましたが、さすがベテランという味を見せてくれました。
短いのでほんの触り程度に短くまとめられているのですが、はじめて落語を聞くにはちょうどいいですね。
4時間いたのですが、十分笑えて楽しめました。
最近のテレビに出ている若い芸人は内輪ウケして盛り上がっているだけで、初めて見る人は笑えないことが多いですよね。
こういうお客さんとの距離が近いところで、反応を肌身で感じることで、客との笑いの距離感をしっかりとつかんでいる芸人が息長く続いていくんだろうなと思いますね。
たまにはいいなと思います。
いろいろな人が楽しめるし、初笑にちょうどいいから新春恒例行事にしようよ、という話になりました。
「笑う門には福来たる」なので来年も行くと思います。もう来年の事言ってる?鬼が笑っちゃいますか?

演芸ホールを出た後、浅草寺に行き、お参りをして私のおすすめスポットから、五重塔と東京スカイツリーを楽しんでもらい、私も一緒に撮影。
浅草寺と東京スカイツリー

隅田川に出て、東京スカイツリーを眺めていたら、松本零士デザインの遊覧船「ヒミコ」が出港したので急いで撮影。東京スカイツリが墨田区役所の影でした。
ヒミコ出港

この後は北千住に移動してたらふく飲んで食べて楽しみ、いい一日でした。
翌日は久しぶリの二日酔いでしたけどね。

みなさんも寄席に行ってみるといいですよ。
そんなこと言うのよせ!なんて言わないで、こういう環境に身をおいて笑いを肌で感じてみるのもいい経験になると思います。

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posted by ブドリ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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