2016年01月11日

絵本「じゅげむ (落語絵本 (4))」

もう鏡開きですが、今年最初の絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。
新年最初ということで、日本の伝統である落語の絵本です。


「じゅげむ (落語絵本 (4))」
川端 誠 作
クレヨンハウス

男の子を授かった親がなにかいい名前はないものかと、お寺の和尚さんに相談をする。
和尚さんにめでたい名前を色々と紙に書いてもらったが、選びきれずに全部を名前にしてしまったから、さあ大変。
急場になっても長ったらしい名前を繰り返すその馬鹿馬鹿しさがおかしい。
寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに 住むところ…。

寿限無寿限無・・・というのは聞いたことがあっても、これが落語だったと知らない人が多いのではないですか?
この落語を再構成した絵本です。
ただ聞くだけよりも、絵とともに楽しむことでその面白さが伝わるのではないかと思います。

親子で読んで、誰が一番覚えられたかなんて競ってみては?

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posted by ブドリ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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