2015年12月08日

光の帯・昭和記念公園

飛び飛びに紹介していた昭和記念公園シリーズも最終回です。

昭和記念公園の日本庭園の池にかかる橋の上から太陽の方を見ると、太陽から広がるように雲が伸びているように見えました。そして池にも空の様子が写っていました。
この時はただ雲が広がっているだけだと思っていました。
広がる雲

ところが・・・

広々としたみんなの原っぱに移動してみると、太陽のある西側から反対の東側まで雲がつながっているように見えたんです。
雲の影 雲の影2

雲が伸びているのではなく影が伸びてるんだと気がつき、太陽の側から頭越しに連射してパノラマ合成してみました。
これを見ると雲に映った雲の影が西から東にまで伸びているのがよくわかると思います。
空の帯・昭和記念公園
空の帯・昭和記念公園 posted by (C)ブドリ

頭越しの撮影はきついので、地面に近いところで水平に連射してパノラマ合成してみました。
これを見るともっとはっきりと影が伸びているのがわかりますよね。
真ん中に写っている大きな木は、昭和記念公園のシンボルとなってる大ケヤキです。
雲に映る雲の影
雲に映る雲の影 posted by (C)ブドリ

なんとなく見ているだけではわからなかった空の帯もじっくりと見てみると思わぬ発見があります。
そしてデジタルの技術も活かせばさらに良くわかります。
自然の中には面白いものが潜んでいますのでよく見回してみてくださいね。

今回のパノラマ合成にはMicrosoft Image Composit Editor2.0を利用しています。
フリーのソフトですが、簡単にパノラマ写真が作れますよ。

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posted by ブドリ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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