2015年11月17日

絵本「ふしぎなタネやさん」

日曜日の予定から遅れましたが絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、月イチ企画の宮西達也の絵本をお届けします。


「ふしぎなタネやさん」
みやにし たつや 作・絵
金の星社

ブタくんがのはらを歩いていると
タヌキのおじさんの「ふしぎなタネやさん」がありました。
どんなふしぎなタネかというと
しろくて つめたーいタネをうめて
「ネタ ネタ ロデネタ〜
 ネタ ネタ ロデネタネタ〜」
とへんてこなじゅもんをかけると、
ニョキニョキはえて、雪だるまがたくさん木になりました。
わっかのようなタネは ドーナッツがなる木のタネ
いろんないろの ふわふわしたタネは ふうせんがなる木のたね などなど
タヌキのおじさんからタネを買うと、
「こまったときにうめるとびっくりすることがおきるよ」と
もう一つ大きなタネをくれました。
ブタくんがかえるとちゅう、オオカミがとびだしてきました。
タネをつかってにげてもにげきれず
おじさんにもらった大きなタネをうめてじゅもんをとなえると・・・

さてさて、何が飛び出てきたでしょうか!
それは読んでからのお楽しみ。
呪文を逆から読んでみると〜なんてお楽しみまで!
安心して読める宮西ワールドの絵本です。
クリスマスが近づいてきたお母さんたちにはおもちゃのなるタネが欲しいかもしれませんね。

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posted by ブドリ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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