新宿御苑の菊花壇展は、池や水の流れに沿って散策する池泉回遊式の日本庭園内に、木や竹の素材をいかした上屋(うわや)といわれる建物を7棟設け、特色あふれる菊の花々を、皇室ゆかりの伝統の様式で飾りつけます。
順路にそって鑑賞すると最も綺麗に鑑賞できるようにデザインされています。
路地花壇です。
路地花壇の後ろに代々木のドコモタワーがそびえ立っています。
四角じゃないので絵になります。
大菊花壇です。このように菊花壇は木や竹の素材をいかした上屋(うわや)といわれる建物の中に準備されています。この上屋は菊花壇展の時にだけ設置されます。
ドコモタワーは設置の様子を眺めていたけど、上屋の中の菊は見られないと嘆いているかも。
菊花壇展のための菊は、菊担当の専属職員が園内の栽培所で一年かけて作り上げたもので、植え込む際に日本庭園へ運び、切り花にするのではなく、鉢ごと土の中に植え込み、菊花壇を作り上げます。
それだけに見応えがあります。
菊花壇展は11/15(日)までなのでぜひご覧ください。
次回から個々の菊花壇をお届けします。
「職人の 技に見惚れて 菊花壇」
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