2015年10月19日

絵本「ふまんがあります」

一日遅れましたが、絵本・児童書を紹介します。
今回の絵本・児童書(童話・児童書)は、ヨシタケシンスケの「りんごかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」「りゆうがあります」に続く最新刊、第4弾の登場です。


「ふまんがあります」
ヨシタケシンスケ 作・絵
PHP研究所

わたしはいまおこっている。
なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。
ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。
パパ わたしはふまんがあります!

さて、どんな不満があるのでしょう!
どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの?
どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの?
どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの?



それに対してパパは
「それはねえ…」といろいろと答えていきます。
さぁ、子供は納得しているのでしょうか?

最後にはなんとパパからの不満が!
はたしてうまく答えられたのか?

「りゆうがあります」もなかなかの回答でしたが、今回はそれに勝るとも劣らない回答の連発!
お父さん、お母さんが聞かれたらなんと答えるかの参考に?はならないかもしれませんが、答えを考えながら読んでみてはいかがでしょう。
もしかしたら子供に読ませないほうがいいかもしれませんね。

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posted by ブドリ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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