2015年09月17日

ヒガンバナ・宝蔵院 その1

8月の中旬から天気がいい日が長続きせず、曇りがちな空に加えてよく雨が降りますね。
週末に撮影に行こうと思うと天気が崩れてきて思うように撮れないことばかりです。

そんな中、某日葛飾区奥戸にある宝蔵院の彼岸花を撮影しに出かけてきました。
ここは赤や白のヒガンバナよりも少し早めに咲く黄色のヒガンバナ、ショウキズイセン(鐘馗水仙)がたくさん咲くので、赤いヒガンバナが見頃になる前かもしれないけど撮影に行ってきました。

真言宗豊山派寺院の宝蔵院は、応永2年(1395)に創建、慶長17年(1612)海運法印が中興開基となったと伝えられます。
境内に南葛八十八ヶ所霊場第7番、新四国四箇領八十八ヵ所霊場24番があり、隣地にはもと別当を勤めた八剱神社があります。
JR小岩駅北口から10分ぐらい歩いて、新中川にかかる奥戸新橋を渡ってすぐの所にあります。
宝蔵院

宝蔵院の山門脇には鐘楼があり、その周囲に彼岸花が咲いています。
山門を入り、中側から見ると、シロバナマンジュシャゲと鐘楼が見られます。
彼岸花と鐘楼 シロバナマンジュシャゲと鐘楼

山門を入った参道の脇に赤い彼岸花が列をなしてお出迎えしてくれます。
まだちょっと早くて見頃までもうちょっとという状態でした。
参道の彼岸花

参道脇のお堂と彼岸花です。
花の数は少なかったのですが、それでもうまく組み合わせればいい雰囲気で撮れました。
お堂と彼岸花

参道をまっすぐ進むと板碑や如意輪観音像等が並んでいるところがあり、その前の花壇が彼岸花で赤く染まるのですが、残念ながらちらほらしか咲いておらず、見頃はお彼岸ぐらいになりそうでした。
見頃には遠い彼岸花

いつもは撮影している人も多く、三脚を構えて陣取って邪魔な人が多くて、気が滅入る時もあるのですが、この日は平日の午後で、全体的には見頃までもう少しというところだったので、撮影に来ている人がおらず、一人で静かに撮れたのは幸いでした。

次回も宝蔵院から彼岸花をお届けします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック