2015年09月13日

絵本「月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし」

9/27が中秋の名月です。
そこで、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、お月見の絵本を紹介しようと探していたら、つい最近発売されたばかりの月についての新しい絵本を発見したのでそちらをご紹介します。


「月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし」
はっとり みほ 絵
あがた ひでひこ 監修
学研教育出版

うさぎのるなちゃん。
ある夜、おかあさんと歩いているとまん丸の月がうかんでいました。
しばらくあるいたところで
るなちゃんは不思議な事に気がつきました。
「おつきさまがついてくるよ。」
「つきのうさぎとあそびたいな。」
ここから始まるるなちゃんのつき旅行のお話です。
でも、単につき旅行の話ではありません。
るなちゃんの月旅行を通して、月の満ち欠けのしくみから、潮の満ち引き、月のできかた、月食、月がどんな場所かなどを知ることが出来ます。

小さなお子さんにはちょっと難しいかなとも思いますけど、月の世界をぼんやりとでもイメージできればいいなと思いますよ。
成長して読み返すと、ぼんやりしていたものがはっきりとわかるようになってくるのではないでしょうか。
ご家族で一緒に月について学んでくださいね。

ただひとつ残念なのは、月の解説の図に添えられた文章の文字がちょっと小さすぎて、親子で一緒に読む時には読みにくいと思います。
もう一段階大きい方が読みやすくていいんですけどね。

それを差し引いても、おすすめできる一冊です。

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posted by ブドリ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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