2015年08月21日

ナツズイセン・昭和記念公園

国営昭和記念公園の花・植物写真の5回目はひまわりの撮影を終え、立川駅に向かう途中、ふれあい橋西花壇で撮影したナツズイセンです。

ナツズイセンというと、冬に咲く咲くスイセンに似ているのかと思いますけど、全体の姿は今から1か月後のお彼岸の頃に咲くヒガンバナに似たピンク色の花を咲かせます。
見頃ということだったのですが、例年に比べ開花が早かったのか、すでにしおれている花も多く、全体に群生というには花の数が少なく、全体を見渡すとちょっと寂しかったので全体の写真は撮らず。
木漏れ日を受けて輝くナツズイセンです。
ナツズイセン

このナツズイセンの花壇は桜の木のなかにあるので、セミの抜け殻がたくさん見られるんですが・・・
今年は花の数も少ないけど、セミの抜け殻の数も少なく、あぁ撮ろうか、こう撮ろうかと考えられるような場所に見つけられず。一番撮りやすかったのが、すでにしおれてしまったナツズイセンにぶら下がっていたセミの抜け殻でした。
セミの抜け殻としおれたナツズイセン

せっかくなのでなにかいいものはないかなぁと探して見つけました。
ナツズイセンに張った蜘蛛の巣が陽の光を浴びて虹色に輝いているのを発見!
僅かな風にも揺れるし、太陽の位置も時々刻々と変わるので、いまだ!というタイミングがなかなかないんですよ。
その中から2枚お届けします。
虹色蜘蛛の巣とナツズイセン1 虹色蜘蛛の巣とナツズイセン22

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posted by ブドリ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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