2015年08月17日

サギソウ(鷺草)・昭和記念公園

8/9に久しぶりに昭和記念公園まで足を伸ばしました!
その昭和記念公園でヘマをしてしまいました。
その話は最後にして、昭和記念公園で撮影した花・植物写真を紹介します。
今回はサギソウ(鷺草)です。

サギソウ(鷺草) ラン科
サギソウ花の形がシラサギが羽根をひろげたような形から名付けられました。
実はシラサギという鳥はいなくてダイサギ、チュウサギ、コサギの白いサギの総称なんです。
昔は白鷺も鷺草も普通に見られていたようです。
サギは今でもなんとか見られますが、鷺草は乱獲や環境の変化によって全国的に絶滅が危ぶまれ、環境省レッドデータブックでは準絶滅危惧種に指定されています。


茎の先端に通常は1つ、勢いのよいもので数個の花を付けます。
サギソウ一輪

サギソウの花が二輪咲くとそっぽを向いてしまうんです。寄り添って飛んで欲しいんですけどね。
二輪のサギソウ

8/31までサギソウまつりが行われていますので、お近くの方はお急ぎください!

サギソウの写真を撮るときにはすでにヘマをやらかした後なんで、集中できずにのんびり撮影できなかったんです。
ヘマというのは・・・
昭和記念公園に到着したのは正午前。
この日の月の入りが14時過ぎだったのでひょっとすると、西の空に見えるかなぁと探していたんです。
すると、奇跡とでも言うのか、進む道のほぼ正面の雲が多めの空に月が見え隠れしているのを発見しちゃいました。
ヤッタ〜と喜びながら、せっかくだから正午の月を撮りたいなぁと、月と雲を気にしながら歩いていたんです。
ここでヘマこきました!
上を見すぎて、小さな段差に左足が躓いて前のめりに転んでしまいました。
カメラを守りながら転んだのですが、カメラも私も地面に激突!
幸いレンズも割れず、カメラの動作にも不具合は見られず、右肘を擦りむいて血がにじんで出てくる程度ですみました。
ただ、絆創膏を持ってきていなかったので、ティッシュでおさえていて、サギソウの撮影時には右肘を動かすと、擦りむいたところが開いて血が滲んでくる状態で、集中できなかったんです。
とにかく、この日はこの程度で済んだと思っていました。

ところが、家に帰り、撮影した写真を整理していると、微妙にブレた写真が多い事に気が付きました。微妙なブレは手ブレ。やや暗いところで撮影したものの昼間だから手ぶれ補正が効いてそんなにはブレないはずなのですが・・・
カメラの設定で手ぶれ補正がオフになってるのか?と確認すると、手ぶれ補正がオフになっているだけでなく、その項目自体にアクセスできなくなっているんです!
レンズを変えてみても同じ。
と、その時、別の異変にも気がつきました。
電源を切ると、センサークリーニングが行われ、センサーが振動する音が聞こえるはずなのですが、いたって静か!
何度スイッチの入、切を繰り返しても同じ。

これで納得。
激突の衝撃でセンサーの振動機構が破損したようです。

修理に出しても4万以上、中古で調べても状態のいいもので4万以上。
修理に出すか、状態の良い中古を買うか、はたまた次の一眼は別メーカーに乗り換えと考えていたのでこの際思い切って乗り換えてしまうか。
ipadを買ったばかりで、他メーカーのカメラを買うとなると10万以上となり負担が大きいし・・・。9月に新iPhoneが発売されたらガラケーから乗り換えようと思っていたのに・・・
とりあえず、今のカメラと同じものを中古で買って、買い替え貯金をして年末ぐらいに買い替えが無難かなぁ。iPhoneは当面棚上げ?
この際カメラをやめてしまうというのも一つの選択肢?

さてさて、どうしましょうかねぇ。

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posted by ブドリ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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