2015年07月26日

絵本「かぶとむしはどこ?」

子供たちは夏休みですね。
男の子は近くの公園に行っていろいろなものを探していませんか?
探すものの中には大抵「かぶとむし」も入っていることでしょう。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、そのかぶとむしの絵本です。


「かぶとむしはどこ?」
松岡達英 作・絵
福音館書店

夏の終わり、腐葉土に産みつけられたカブトムシの卵。
1週間ほどで幼虫になり、翌年の夏、成虫になって地上に出てきます。
絵がリアルで、写真かと思うぐらいの見事さです。
こどもの素朴な疑問にしっかりと答えてくれるかのように、カブトムシの一生が分かりやすく描かれています。
かぶとむしの一生を通して、命を見つめられる絵本だと思います。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック