2015年07月19日

絵本「およぐ」

東京も梅雨明けして、夏真っ盛り!
お子さんたちはプールを楽しんでいますか?
泳げなくてプールは嫌い、なんて言ってるお子さんはいませんか?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、そんなお子さんにお届けする絵本です。


「およぐ」
なかの ひろたか 作・絵
福音館書店

いぬや、ねこや、動物たちはみんないぬかきで泳ぐけど、でもなぜ泳げるのでしょう。
こんなふうに始まります。
いぬやねこ、ぞうもからだが水に浮くから泳げるんです。
人間も動物も、体の中に浮き袋をもっていて、ふくらんだ風船が水に浮かぶのと同じように、水に浮くのです。
さあ、それでは練習してみましょう。
水を顔につけて・・・。
体を横に伸ばして・・・。
さあ、こんどは一人でやってみよう!
私も水嫌いで子供の頃は苦労しましたけど、もしかしたらこの絵本に出会ってたら少しは違ったかもしれません。
まだ泳げないお子さんと読んでみて、自分も浮けるんだと思えたらしめたもの!
少しずつ本にそって練習してみたら、水嫌いが克服出来て、浮けるようになるかも。
ちょっと古い絵本ですけど、水に親しむきっかけとして、おすすめします。

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posted by ブドリ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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