2015年05月24日

絵本「いのちは」

日本は今、都構想の否決をシルバーデモクラシーとくくってみたり、安保法制は怪しげの方向へと進みそうで、日本は地に足がついていないまま、フワフワと流したい雰囲気の方向へ流されようとしているとしか思えませんね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、そんな今、しっかり土地に足を付けて読んでもらいたい絵本を紹介します。


「いのちは」
内田 麟太郎 作
たかす かずみ 絵
WAVE出版

いのちは、見えないところにかくれて春をまっている。
石のうらに、岩のかげに。くらやみでも、きみの中にも……。
とぎすまされた美しいことばと、心に沁みとおるやさしい絵で、生きることへのあたたかい励ましをおくる絵本。
上のように本の紹介があります。
この絵本をじっくりと読んで、励ましを越えて、大事なことってなんなのか、じっくりと考えて欲しいですね。

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posted by ブドリ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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