2015年05月17日

絵本「宮沢賢治「旭川。」より 」

最初に言っておきます。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は子供向けではありません。


「宮沢賢治「旭川。」より」
あべ 弘士 文・画
BL出版

大正12年に宮沢賢治が樺太への旅の途中に旭川を訪れ、小さな馬車にのって農事試験場を訪ねた際の心情を詠んだ一遍の詩「旭川。」を残しています。
その詩「旭川。」をもとにして創作を加えて出来上がった絵本です。

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posted by ブドリ at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前、川村元気「仕事。」という本を読んだのですが、この仕事の後の「。」には意味があると書いていました。
 宮沢賢治がすでに「旭川。」という題を使っていたんですね。この「。」にも意味が込められているのでしょうね。
 川村さんはこれを真似たのかな?
Posted by felizmundo at 2015年05月18日 23:28
felizmundoさん

たしかに「。」には意味があるのでしょうね。
でも、宮沢賢治は何も説明してはいないのでどのような意味かは・・・
モーニング娘。にもついてますね(^^)
Posted by ブドリ at 2015年05月21日 22:49
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