2015年05月09日

絵本「おかあさんだいすきだよ」

5/10は母の日ということで、一日早いのですがお母さんにちなんだ絵本・児童書(童話・児童小説)を紹介します。


「おかあさんだいすきだよ」
みやにし たつや 作・絵
金の星社

ぼくね おかあさん だいすき。
おかあさんは「はやくおきなさい!またねぼうでしょ」っていうけれど・・・
やさしく「おはよう」っていいながら ぎゅうってだっこしてくれたら
ぼくね もっとおかあさんのこと だいすきだよ。

毎日、叱られるけど・・・。それでももちろん、お母さんが大好き。
この絵本は子どもの目線から
「もし、こうしてくれたら、もっとおかあさんのことだいすきだよ」という気持ちがいっぱい。
ここで問題が!
この絵本、お母さんが読んであげると、ついつい言ってしまうことのオンパレードなので、ちょっと恥ずかしいようなもどかしいような感じがするかもしれません。
お子さんに読んでもらって聞くのも恥ずかしいし、さてどうしよう!という感じだと思います。
あらためてお子さんの気持ちを考えるために恥ずかしさに耐えて読んでみてください。

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posted by ブドリ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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