2015年04月27日

絵本「りゆうがあります」

新学年が始まってあっという間に1ヶ月近く経ちましたね。
一つ学年が上がると、急に生意気な口を聞いたり、大人びたりしてませんか?
口答えするようになったりといろいろな変化があると思います。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、屁理屈を並べてるようだけど、いろいろと考えているところが味噌の絵本です。

りゆうがあります (PHPわたしのえほん)

ヨシタケ シンスケ PHP研究所 2015-03-07
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by ヨメレバ

「りゆうがあります」
ヨシタケシンスケ 作・絵
PHP研究所

「りんごかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」に続く第3弾は、こどもたちが、ついやってしまうクセに焦点を当て、なんとか理由をくっつける絵本です。

ハナをほじったり、つめをかんだり、びんぼうゆすりをしたり、ごはんをボロボロこぼしたり、ストローをかじったり…など、絵本の中に出来るくせは、どれも「うちの子もやっている!」と感じると思うような癖のオンパレード。
お母さんにt注意されるけど、ちゃんと理由があればやってもいいんじゃないかと、一生懸命に理由を考えます。その理由はほとんど屁理屈ですが、一生懸命に考えるのが味噌です。
最後には、お母さんがクセを指摘されて・・・

お子さんにはどんなクセがあるでしょうね。
クセを見つけた時には、しかる前にちょっと理由を聞いてみてあげてください。
そして一緒に理由を考えてみてはいかがですか?

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posted by ブドリ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 や・ら・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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