2015年04月25日

チョウチョ

今日(4月25日)は、午前中はガーデニングをして、その後、久しぶりに皇居東御苑へ。
もう晩春というよりも初夏の雰囲気が漂う皇居東御苑。
今日は人が多く、そのため平気でマナーを破る高齢者が続出で注意しても何食わぬ顔されたりと頭にきました。
ゴールデンウイークとか連休とかになると高齢者があちこちに増えるけど、マナーが最低で身勝手だから子供のしつけにもよくないので、連休などには子供も行くような場所には出入り禁止にしてほしいと思うぐらいです。
とまぁ、私の憤慨はさておき、自然には癒やされました。

いろいろと写真を撮りましたが、今回は私がラブコールを送る蝶をお届けします。
今年最初の蝶の写真です。

ツツジによってきて忙しく蜜をすうキアゲハです。
キアゲハの幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウドなどのセリ科植物で、葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育ちます。ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリなどの野菜も食草とするので、パセリを育てていると幼虫を見ることもあります。
私もパセリを育成中で、もうちょっと大きく育つまで待っててね。
準備ができたらお庭にウェルカムですよ。
キアゲハ

シロツメクサにじっと止まって蜜を吸っているベニシジミです。
最も普通に見られる蝶の一種ですが、モンシロチョウよりも小さいので気にする人はあまりいないのではないでしょうか。
白い花の上に留まっていると模様がきれいなんですけどね。
幼虫の食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科植物で、卵もタデ科植物に産みつけられます。
我家の庭にはありませんが、ときどき見かけます。蜜を吸いに来るのはウェルカムですよ。
ベニシジミ

忙しくハルジョオンの蜜を吸うアオスジアゲハです。
青緑色の帯がきれいなので、すぐに見分けられると思います。
幼虫の食草はクスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)の葉なので、幼虫を庭で見るのはないでしょうね。でも、蜜を吸いに来るのはウェルカムですよ。
アオスジアゲハ

この他に、モンシロチョウにキチョウも見かけたのですが、じっとしてくれないので撮れませんでした。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック