2015年02月15日

絵本「まるまるまるのほん」

最近は、いろいろな方法で楽しむ絵本が出版されています。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)もその一つ。
フランスのイラストレーターが書いた絵本を谷川俊太郎が訳した楽しめる絵本を紹介します。


「まるまるまるのほん」
エルヴェ・テュレ 作
谷川俊太郎 訳
ポプラ社

この本に出てくるのは基本的に あか・き・あお の○
はじめは、きいろいまるがひとつ
本の中のまるを押して、こすって、くりっくして・・・
さらに、本を揺すって、かたむけて、さらに・・・と本全体で遊ぶ絵本です。
お話をたどるのではなく、遊ぶ絵本です。

今までにない絵本をつくろうという作者の意気込みが伝わり、絵本の新たな可能性を感じさせてくれます。
絵本はまだまだ限界ではないと感じさせてくれる楽しい絵本です。
ぜひ、ご家族で本を揺すったりして楽しんでください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック