2015年01月25日

絵本「水仙月の四日」宮沢賢治

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は宮沢賢治の冬の童話です。
過去に二度、紹介している絵本ですが、今回も別の出版社の絵本を紹介します。


「水仙月の四日」
宮沢 賢治 作
渡辺宏・味戸ケイコ・太田大八 絵
くもん出版

ひとりの子どもが、山の家への道をいそいでいました。
でも、その日このあたりは「水仙月の四日」にあたっていたのです。
それは、おそろしい雪婆んごが、雪童子や雪狼をかけまわらせて、猛吹雪をおこさせる日。
まっ青だった空がかげりはじめ、だんだん強くなってくる風と雪の中から、雪婆んごの声が聞こえてきました…。
東北の風土と宮沢賢治の想像力によって生みだされた神秘的な雪の精霊たちと、吹雪に巻きこまれた子どもの物語。
原文に忠実なテキストと人気イラストレーターによる子どもから大人まで楽しめる賢治童話集の決定版。
表題作をふくむ4編を収録。

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posted by ブドリ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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