2015年01月05日

第91回箱根駅伝 復路 第10区新八ツ山橋出口 その3

すでに、次を目指して各大学とも練習が始まったと思いますが、第91回箱根駅伝の復路 第10区新八ツ山橋出口での様子を今回もお伝えします。
今回は新八ツ山橋を12位〜20位で通過した大学をお届けします。
あくまで通過順番で実際の順位は繰り上げスタートなどのために違っています。

12位、13位で通過の國學院大學 湯川智史選手、日本体育大学 富安央選手
今回もシード争いに絡めなかった國學院大學
前回3位も層の薄さのせいか、下位に沈没しシード落ちの日本体育大学
シード権を得る難しさが伝わってきます。
カーソルを乗せてご覧ください。


14位で通過の大東文化大学 植木章文選手
何とか粘ってシード権確保成功
一時は優勝の常連もシード争いが精一杯。上位進出を期待!
大東文化大学

15位で通過の上武大学 河崎裕史選手
予選会を勝ち抜いて連続出場を続けるのは立派だが、なかなかシード争いには絡めず。
経験の蓄積でシードを目指せ!
上武大学

16〜18位通過の関東学生連合・亜細亜大学 佐久間祥選手、拓殖大学 桜井一樹選手、神奈川大学 中神恒也選手
波に乗れず下位低迷でシード権を守れなかった拓殖大学
予選会トップ通過も力を出せずにシード権獲得できなかった神奈川大学
関東学生連合の亜細亜大学はチームに箱根の経験を伝え、予選会突破を目指せ!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


19位通過の日本大学 大門友也選手
上位進出を期待されるもシード権を確保ならず。
戦国予選会を勝ち抜いてほしい。
日本大学

20位通過の中央大学 多田要選手
9区まで8位と3年ぶりのシード権目前も、10区で大ブレーキでシード権獲得ならず
シード権を獲得するためのプレッシャーか。
中央大学

21位通過の創価大学 選手
初出場の洗礼を浴び、最下位独走。
この経験を次につなげてほしい。
創価大学

今年の駅伝は彗星の如く現れた青山学院大学の第5区 神野大地選手に目を奪われがちですが、終わってみれば2位に10分以上の大差をつける全く付け入る隙のなかった青山学院大学の総合力の優勝です。
こういう戦い方はこれまで駒沢大学、東洋大学がしていたのですが、立場が逆転しましたね。
今大会には4年生が2人だったので、来年も同じような戦力で挑むことになりそうなので、順調に行けば連覇も視野に入ります。
初めて追われる立場になったプレッシャーを跳ね除けられるかが焦点。
一方、連覇を逃した東洋大学、ここ数年は善戦はするものの優勝には届かない駒沢大学は一からの立て直しが急務。
これからまた1年、各大学は新チームを作り、挑みます。
来年はどのようなドラマが見られるでしょうね。

シード権獲得校
青山学院大学
駒澤大学
東洋大学
明治大学
早稲田大学
東海大学
城西大学
中央学院大学
山梨学院大学
大東文化大学

予選会から
帝京大学
順天堂大学
日本大学
國學院大學
日本体育大学
拓殖大学
神奈川大学
上武大学
中央大学
創価大学

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posted by ブドリ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | .箱根駅伝 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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