2014年12月30日

2015年1月のお月見情報

いよいよ2015年。新しい年が始まります。
新年を天体観測からはじめてみてはいかがですか?
注目は、木星のガリレオ衛星がお互いに隠し合います。肉眼では見えませんので、天体望遠鏡で眺めてください。

それでは、2015年1月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

ラブジョイ彗星が5等台

1/4(日) しぶんぎ座流星群が極大(出現期間1月1日〜1月7日)

1/5(月) 13時53分:○満月

1/10(土) 22時14分:木星の衛星エウロパがイオを隠す(部分食、継続時間9.2分、減光等級0.29等)

1月中旬、日没後の南西の空で金星と水星が大接近しているのが見える。最接近は11日。

1/11(日) 10時00分:水星と金星が最接近(00°38.5′)

1/13(火) 18時46分:下弦

1/15(木) 05時31分:水星が東方最大離角

1/17(土) 明け方の空で月齢26の細い月と土星が接近
      23時31分:木星の衛星エウロパの影にイオが入る(部分食、継続時間10.1分、減光等級0.37等)

1/20(火) 22時14分:●新月

1/22(木) 夕方、西の空で月齢2の細い月と宵の明星・金星が並ぶ

1/23(金) 西の空で月齢3の細い月と火星が接近

1/25(日) 03時48分:木星の衛星カリストの影にイオが入る(金環食、継続時間13.6分、減光等級1.67等)

1/27(火) 13時48分:上弦

新しい年に天体観測を始めようなんて人はいませんか?
冷えて夜空の星がきれいに見える頃です。
寒いけど天体観測を始めるには絶好の機会です。
今年は8月まで木星のガリレオ衛星同士が重なりあう機会が何度もあるので天体望遠鏡を買って楽しmといいでしょう。
天体望遠鏡を買わなくとも、星図を買って星座を知るもよし。自分のスタイルで始めてみてください。
冷え込みに注意して天体観測をしましょう。

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posted by ブドリ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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