2014年12月21日

絵本「だんろのまえで」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、あたたかな場所と、そのままの自分を受け入れてくれる仲間の、たいせつさを伝える絵本です。
クリスマスの夜にじっくりと感じてみてください。


「だんろのまえで」
鈴木 まもる 作・絵
教育画劇

ゆきのふるやまのなかで 迷ってしまったぼく
あるひ山の中でまよってしまったぼく。
雪もふってきて寒くて、とっても疲れて歩いていました。
すると、一本の大きな木にドアがついています。
ぼくは休ませてもらおうと中に入ると、
だんろの前にをウサギがすわっていました。
うさぎの隣りにすわると、うしろには何匹かの動物がいました。
火をながめてるうちに、「ぼく」はなんだかゆったりとした気持ちになりました。
ウサギがいて、ネコがいて、寄り添って眠ると暖かで……。
また、外に出て行く元気がわいてくるのでした・・・。

大人でも子供でも
休むこと、安らぎを求めることそれは悪いことではない。
「疲れたら休んでいいんだよ」
頑張るのは良いことだけど、ムリはしすぎちゃいけない。
ちょっと辛くなったら、絵本の力を借りてみましょう。

たまにはゆっくりと絵本を読んでみてください。

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posted by ブドリ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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