2014年12月17日

浅草寺・羽子板市2014

今年もはやくも12/17。
12/17といえば浅草寺の羽子板市。
元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。

雷門前には「歳の市(羽子板市)」の立看板です。入れ替わり立ち代り写真を撮っていました。
雷門前

江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになって、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。

仲見世通りにも例年通り、歳の市の飾り付け、そして新年の飾り付けがされていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年も羽子板市に行って来ました。
本堂から見て右手側、五重塔の周りに羽子板市の屋台が広がっています。
五重塔方向を見たところと、東京スカイツリー方向を見たところをカーソルを乗せてご覧ください。


今年の流行アナ雪の羽子板も並んでいました。
アナ雪の羽子板

というわけで今回はここまで。
次回は賑やかな羽子板市の様子をお届けします。

羽子板市は19日までですので、気になる方はぜひ足をお運びください。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック