2014年11月02日

絵本「土神と狐」宮沢賢治

ブログでお付き合いのあるfelizmundoさんに忘れていた内容を思い出させてもらった宮沢賢治の絵本を紹介します。


「土神と狐」
宮沢 賢治 作
中村 道雄 絵
偕成社

この童話は谷地に住む土神、気取り屋でやさしい狐、一本木の野原に立つきれいな女の樺の木が登場します。
この樺の木に思いを寄せる土神と狐の物語です。

この童話の中に、惑星と恒星の違いについて狐が説明している部分があります。
とてもわかり易く説明しているのですが、話の全体の流れはけっこうシュールで、子供には難しいと思う童話です。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 土神ってこの表紙からすると、こんな人間みたいな感じの神のイメージだったのですね。少なくともこの挿絵の人や編集者にとっては。
 私の読んだ本にはさし絵がなかったので、全然イメージが違って想像していました。どんなのを想像していたかは聞かないでくださいね(笑

 絵本の絵って想像力を増すような、限定するような・・・。絵本って難しいですね。
Posted by felizmundo at 2014年11月03日 21:15
felizmundoさん

私は人をイメージしていましたけど、この絵本よりももっと土臭い感じをイメージしていました。
絵本にすると、思っていたイメージと違うことがよくありますよね。でも、自分のインスピレーションが一番です。
Posted by ブドリ at 2014年11月05日 21:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック