2014年11月03日

生田緑地ばら苑 2014・秋 青系のバラ

生田緑地ばら苑のバラシリーズの本編第1回目はバラの中でも数少ない青系のバラをお届けします。

ショッキング・ブルー(Shocking Blue)
1974年 ドイツ、コルデス作出
紫色で、花の端がゆるやかにフリルがかっているバラです。
ショッキング・ブルー ショッキング・ブルー ソフトフィルター使用

ショッキング・ブルー ぐるぐる写真


マダム・ヴィオレ(Madame Violet)
1981年 日本、寺西菊雄作出
美しい藤色の花。「スミレ色の奥様」という意味
マダム・ヴィオレ マダム・ヴィオレ ソフトフィルター使用

マダム・ヴィオレ ぐるぐる写真


ブルームーン(Blue Moon)
1964年 ドイツ タンタウ 作出
明るい藤色で、藤色の代表花のひとつです。この色彩と香りの豊かさから青系の中では、世界中で最も愛されている品種。
英語でブルー・ムーンには“極めてまれに”という意味があります。
ブルームーン ブルームーン ソフトフィルター使用

ブルームーン ぐるぐる写真


トワイス インナ ブルームーン(Twice In A Blue Moon)
2003年 ドイツ、タンタウ作出
青みがかった薄紫色のバラ
タンタウが、ブルームーンを1964年に発売してから約40年後に作出したバラというわけで「ブルームーンの再来」「二度目のブルームーン」と名付けられたのか、「ブルームーンのように珍しい」という意味で名付けられたのか。
トワイス インナ ブルームーン トワイス インナ ブルームーン  ソフトフィルター使用

トワイス インナ ブルームーン ぐるぐる写真


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posted by ブドリ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生田緑地ばら苑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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