2014年09月14日

絵本「日食・月食のひみつ」

9/8のお月見は、東京ではとても残念な結果でした。
過去を振り返っても仕方なし。次です次です。
なんと次(10/8)は皆既月食が待ち構えていますよ!
というわけで、今回の絵本・児童書はまたも月の絵本を紹介します。


「日食・月食のひみつ―おいしいお月見 (もっとたのしく夜空の話)」
関口 シュン 絵・文
木村 直人 監修
子どもの未来社

小学生のサツキちゃんと弟のヨウスケ君が、近所に住んでいる大好きなおばあちゃん・ミヅキさんに月について教えてもらうお話の第二弾!

サツキとヨウスケはお月さまや太陽が欠けることを学校で聞きます。
お月さまが食べられちゃうの?
そうなると…なくなっちゃう?
ヨウスケが月食について調べていると、そこにミヅキさん登場!
サツキとヨウスケの二人にこれまた見事に月食のことから始まって、日食についても教えます。
月食を知ると、なんで満月の時にいつも起きないの?と思う疑問にもこれまたしっかり答えてくれます。
これには私も人に聞かれたら「なるほど〜、こう教えてあげればいいのか」と納得です。
さらにスーパームーンについてやお月見がなんで秋の十五夜なのかについて、さらにはお月見の風習についても教えてくれますよ。
ミヅキさんの月の知識は月や天体観測好きのおじいちゃんに教えてもらって知ったものなんだって。
こんな風に、月について教え続けていけるっていいですね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック