2014年09月07日

絵本「月の満ち欠けのひみつ」

9/8の十五夜のお月見直前ということで、前回に引き続き、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)も月に関する絵本を紹介します。


「月の満ち欠けのひみつ―ミヅキさんのムーンクッキー (もっとたのしく夜空の話)」
関口 シュン 絵・文
木村 直人 監修
子どもの未来社

小学生のサツキちゃんと弟のヨウスケ君は、近所に住んでいる大好きなおばあちゃん・ミヅキさんが作ってくれた「おやつ」がきっかけで、月についてたくさん教えてもらいました。
ミヅキおばあちゃんは、亡くなった月や星好きのおじいちゃんに教えてもらって、撮影したたくさんの月の写真を見せてもらっていたのでした。
これがきっかけで、二人も1ケ月の「月の満ち欠け観察」を始めることに。
この1ケ月の月の観察を通して、流れの中で月について教えてくれます。
何日の月はいつ頃上り始めて、日の入りの太陽からだいたい何度ぐらい離れているかもわかって月を探すのに役に立つこと間違いなし。
上弦の月や下弦の月、十六夜の月などの月の呼び名、世界中での月の模様の見立て、月はどうして片面しか見えないかまでよくわかります。

ただ単に月の解説だけではなく、お話の流れの中での説明なので、一緒に観察している気分で学ぶことが出来ます。
月の自転については特にわかりやすいですよ。
月に興味を持ち始めたお子さんがいたら、これを読んでおけば説明しやすいのでおすすめします。

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posted by ブドリ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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