2014年06月30日

2014年7月のお月見情報

今年の梅雨は雨が多くて天気が悪い日が続いてます。6月はお月見も天体観測も思うようにいかない日ばかりでしたね。まぁ、私にとっては骨折中なのでちょうどよかったといえば調度良かったのですが(--;)
7月中には梅雨も明けるでしょうから、また空を見上げて天体観測を楽しめる日がくるでしょう。

さて7月の夜空も比較的おとなしめですが、下旬からは流星群が見やすい時期に突入します。

それでは、2014年7月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

7/5(土) 20時59分:上弦

7/6(日) 月とスピカが大接近、火星も接近
      宵の南西の空で半分の月の右下に純白のスピカ、少し右側には赤い火星
      
7/8(火) 宵の南西の空で月齢11の月が土星に接近

中旬    火星とスピカが大接近

7/12(土) 20時25分:○満月

7/13(日) 03時22分:水星が西方最大離角

7/19(土) 11時08分:下弦

7/27(日) 07時42分:●新月

7/28(月) みずがめ座δ南流星群が極大のころ(出現期間7月15日〜8月20日)

7/30(水) やぎ座α流星群が極大(出現期間7月20日〜8月25日)

7月はこれまで楽しませてくれた木星が見えなくなります。その代わりに火星と土星が空高くに見えます。さらに7月下旬からは次々と流星群があらわれ8月下旬まで楽しませてくれます。夏の暑さをわすれて夜空を見上げて天体観測をのんびり楽しんで下さい。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年はペルセウス流星群はスーパームーンのすぐ後で見えにくいと言われていますが、新月近くで見えやすい流星群もあったのですね。
 むかし、娘と公園にいろんなものを持ち込んで寝転んで流星を探したことありますが、2つか3つしか見られませんでした。
 この7月末のはどうでしょうね〜。山羊座とかいうことは見えやすいの夜中でしょうか?
Posted by felizmundo at 2014年07月01日 21:45
felizmundoさん

放射点が上ってくるのは0時頃なので見やすいのは真夜中になってしまいますね。
それでも、早い時間から西寄りの空にいくつかは見られるかもしれません。
Posted by ブドリ at 2014年07月04日 21:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック