2014年05月28日

ナンジャモンジャ・小石川植物園

骨折した部分はまだくっついていませんが、歩いている時の痛みはほとんどん無くなりました。でも、ちょっと長く歩くと疲れてしまいますが、リハビリを兼ねて少しずつ歩く距離を伸ばしてみようと思っています。

今回は小石川植物園で撮影した花・植物写真から、これまたよくお届けしている「ナンジャモンジャの木」をお届けします。

ナンジャモンジャの木ナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ・一葉たご) モクセイ科
明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあって、名前がわからなかったので「何でふ物ぢゃ」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ」という名前になってしまったそうです。
小石川植物園には大きなナンジャモンジャの木があります。
曇り気味だったので、白ぽく見えないのですが、枝の上の方にモヤモヤっとしたものが花です。


ナンジャモンジャの木といわれるものには「ニレ」「コレ」「イヌザクラ」「ボダイジュ」「クスノキ」「アブラチャン」「カツラ」等いくつもあるのですが、たいていはこのヒトツバタゴ(一つ葉田子)のようです。
白い花が雪が積もったように咲くヒトツバタゴです。
ナンジャモンジャの花

あんなに雲か雪のようにみえるのは、プロペラ状の小さな花がたくさん集まっているんですよ。
ヒトツバタゴの花

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posted by ブドリ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小石川植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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