2014年06月01日

絵本「ほね」

今回の絵本・児童書(童話・児童書説)は、私が5月5日に骨折してから1ヶ月ということで、骨について学ぶ絵本を紹介します。


「ほね」
堀内 誠一 作・絵
福音館書店

魚を食べるとかたいので骨はたいていたべのこす。
でもタコには骨がない。
もし、あなたのからだに骨がなかったら、あれれ、立つこともできない。
人間の骨格や骨の働き、筋肉や内臓との関係などを力強い絵と文で描いています。
人間だけでなく動物の骨格も簡単に説明されています。

普段はあまり意識しない骨のことを知るいいキッカケになる絵本だと思います。
ご家族で是非、読んでみてください。

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posted by ブドリ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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