2014年05月19日

絵本「ぼく、どこにでもいるカバです」

入園したり入学したりしてから、1ヶ月以上がたちましたね。
おとうさん、おかあさんは、よその子と自分の子を比較して、どうしてうちの子は?なんて思ってませんか?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、そんなお父さん。お母さんに送る絵本です。

「ぼく、どこにでもいるカバです」
みやざき ひろかず 作・絵
ブックローン出版

どこにでもいるカバくん。
でも、ほんのすこしみんなとちがっているのは、うれしいときの顔。
うれしい時にはとてもこわい顔になってしまうんです。
それがまわりのひと(カバ)たちにちょっとした誤解を招いてしまいます。
よわったカバくんはなにがあってもよろこばないことに決めました。
でも、カバくんは だいすきなせんせいの言葉
「いつもの ステキな えがおは どうしたの?」
がきっかけで、大事なことに気がつきます。
そして最後は・・・

ひとりひとりの個性が認められ、だれもが「ぼくはぼくのままでいい」と思えることができる、それをお互いに認められれる世界。
それがいちばんのしあわせなのではないでしょうか。
人は人、自分は自分、人はみんな違ってていいんだよということを教えてくれる絵本です。
おとうさん、おかあさんもお子さんと読んで、お子さんのこと、お友達のことを一緒に考えてみて下さい。

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posted by ブドリ at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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