2014年05月13日

ヒョウタンボク

今回は、皇居東御苑に咲く珍しい花を紹介します。
毎年のようにお届けしている「ヒョウタンボク」です。

ヒョウタンボク(瓢箪木) スイカズラ科
4月から6月にかけて対になって白い花が咲き、赤い実が対になってでき、ひょうたんのような形に見えるのでヒョウタンボクと名付けられました。赤い実は有毒です。
このこんもりとした木がヒョウタンボクで、ほかのところでは見ない珍しい木です。
ヒョウタンボク

葉の上側にたくさんの白い花をつけます。
ヒョウタンボクの花

よく見ると白い花の他に黄色い花が見えます。白い花が咲き進むと黄色くなります。
この状態が金色と銀色の花が咲いているように見えることから金銀木とも呼ばれています。
金銀木

実は6月の終わりから7月の上旬。
骨折はほぼ治った頃。さて、撮りに行けるでしょうか。

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