2014年05月07日

皇居東御苑で晩春のぐるぐる写真

レントゲンの結果、間違いなく骨折でした。
左足第五中足骨の亀裂骨折(2ヶ所) 痛みがとれるのに2〜3週間、全治2〜3ヶ月とのこと。
真夏までダメかい!
少なくとも痛みが取れるまでは無理ができません。
バラが呼んでいるのに〜

気持ちを切り替えてお届けします。
今回は皇居東御苑で撮影した晩春の花のぐるぐる写真です。

まずは2006年から撮り続けているキンランとギンランです。
キンラン(金蘭) ラン科 林で黄色い花が金色に輝いて見えるランの花ということから名付けられました。
日本ではありふれた和ランの一種でしたが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種:環境省レッドリスト)として掲載されました。
木漏れ日のスポットライトを浴びて輝くキンランをカーソルを乗せてご覧ください。
草丈30〜50cm。


そしてぐるぐる写真です。
キンラン キンラン・ぐるぐる

ギンラン(銀蘭)
キンランと同じようなところに生え、白い花が銀色に輝いて見えるためギンランと名付けられました。キンランよりも小ぶりで草丈10〜25cm。花は通常あまり開かず、 半開する程度のものがほとんど。キンランよりも群生するようです。
環境省のレッドデータブックには登録されていませんが、32府県のレッドデータブックに登録されています。
木漏れ日のスポットライトを浴びて輝くギンランをカーソルを乗せてご覧ください。


ギンランのぐるぐる写真です。
ギンラン ギンラン・ぐるぐる

キンラン・ギンランを掲載した時には必ず書いていますので今年も書きます。
キンラン・ギンランは 「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあって、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能。それを知らずに持ち帰ってしまう人が多いのが実情で、掘りとって移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようです。雑木林の手入れ不足なども減少に拍車をかけています。
綺麗だからといって採取して持ち帰らないようにしましょう。

そして小さな花チゴユリです。
チゴユリ(稚児百合)
ユリ科チゴユリ属 茎の先端に1cmほどの緑がかった白い6弁花を1〜2個咲かせます。花の並ぶ姿を稚児行列に見立てたことから名付けられました。茎の先端に1〜2個の花なのですが、時には3つの場合もあるんですよ。
木漏れ日のスポットライトを浴びて輝くチゴユリをカーソルを乗せてご覧ください。


こちらもぐるぐる写真です。
チゴユリ チゴユリ・ぐるぐる

「木漏れ日の 楚々と咲く花 照らしだし」


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posted by ブドリ at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | お遊び写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
松葉杖生活ですか?  息子も松葉杖ついてギブスの足で車で通勤してたことがありました。
かゆいときに困るんですよね・・・
お大事にね。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2014年05月08日 19:37
森のどんぐり屋さん

松葉杖生活です。
私の場合は、足首よりも甲の固定で、ギブスを包帯で巻いて固定しているので、簡単に外せます。自分で巻き直せるので外して湿布を変えたりしています。
でも、外にでると蒸れてきて汗をかくので不快です。
無理せず直していきます。
Posted by ブドリ at 2014年05月09日 22:23
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