2014年05月05日

絵本「ともだちごっこ」

こどもの日。
小学校入学から1ヶ月。お友達は出来たかなぁ?
でも、ホントのおともだちってどんなのだろう?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、おともだちの絵本です。


「ともだちごっこ」
内田麟太郎 作
降矢なな 絵
偕成社

キツネのすむ森にテンがひっこしてきました。
笛が上手でかわいい おんなのこ。
テンのフエにさそわれてキツネがちかよっていくと
「フエがききたいなら、3日間、オオカミにあわないであたしだけのともだち!」
と言いました。
キツネはフエをききたいのでうなづいてしまいました。
でも、オオカミとあわないのがつらいキツネ
キツネがこないのでしんぱいになるオオカミ

さてさて、キツネとオオカミはどうしたでしょうか?
そしてテンは?

ほんとのともだちをほっといていいの?
「おれたち、ともだち!」シリーズ第10巻。
たくさんのおともだちができるとあの子と遊ぶ、この子と遊ぶってなりますよね。
そんな時、なんであの子と遊ぶの?とかってなったりしますよね。
そんな時こそこの絵本を親子で読んでじっくりと考えて下さい。

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posted by ブドリ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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