2014年04月30日

春の花でぐるぐる写真

新たに撮影を始めたぐるぐる写真。
どんな風に撮れるかをまだ把握していないので、とにかくまずは練習。
というわけで目黒にある自然教育園で練習してきました。その中から見られるものをお届けします。

イチリンソウ(一輪草)キンポウゲ科・・・茎葉の間から 1 本の長い柄を出し,先端に直径 4 センチくらいの 5 弁の白い花を一輪咲かせます。
真ん中に配置するときれいにメリーゴーランドが出来上がり!
イチリンソウ
イチリンソウ posted by (C)ブドリ

イチリンソウ・ぐるぐる
イチリンソウ・ぐるぐる posted by (C)ブドリ

ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科・・・茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し,先端に直径 2 センチくらいの白い花をつけます。
中心からずれた花はずれた方向にちらっと顔を見せるんですね。
ニリンソウ
ニリンソウ posted by (C)ブドリ

ニリンソウ・ぐるぐる
ニリンソウ・ぐるぐる posted by (C)ブドリ

シャガ(著莪)アヤメ科・・・白っぽい紫のアヤメに似た花をつけます。花色は白と薄青の2色しかありません。 花は、各3枚ずつの外花被(萼)と内花被(花冠)、雄蕊から成ります。花被(萼)には青紫と黄橙色の斑が見られ、縁にフリルがありギザギザしています。
シャガ
シャガ posted by (C)ブドリ

シャガ・ぐるぐる
シャガ・ぐるぐる posted by (C)ブドリ

タチツボスミレ(スミレ科)・・・日本に60種ほどあるスミレ科植物の中でもっとも普通に見られるもの。
タチツボスミレ
タチツボスミレ posted by (C)ブドリ

タチツボスミレ・ぐるぐる
タチツボスミレ・ぐるぐる posted by (C)ブドリ

ウラシマソウ(浦島草)・・・サトイモ科
仏炎苞の先に長い紐状の付属物があります。全体的に茶色をしていますこれを浦島太郎の釣り糸に見立てた名前です。この花は少ししか伸びていませんでした。
縦長の花だとメリーゴーランドがぶら下がっているように見えそうです。これはなかなか撮り甲斐があるかも!
ウラシマソウ
ウラシマソウ posted by (C)ブドリ

ウラシマソウ・ぐるぐる
ウラシマソウ・ぐるぐる posted by (C)ブドリ

上の写真はクリックするとフォト蔵という写真共有サイトで見られます。
これからはいろいろな花が咲くから新たな気持で楽しめそうです。

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posted by ブドリ at 21:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | お遊び写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いっこうさんによると、このシャガが準絶滅危惧種になっているとか・・・。知りませんでした。
 ぐるぐる写真、撮るもので見え方が変わるのが面白いですね。
 
Posted by felizmundo at 2014年04月30日 23:14
felizmundoさん

シャガは東京都のレッドデータの準絶滅危惧種ですね。東京の場合は、緑自体が準絶滅危惧種ですよ。

グルグルに見ると見え方が違って新鮮で面白いですね。
Posted by ブドリ at 2014年05月01日 23:04
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