2014年04月20日

絵本「のろまなローラー」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、いろいろな特徴のある子どもたちを見守ってあげたくなるお話を紹介します。


「のろまなローラー」
小出 正吾 作
山本 忠敬 絵
福音館書店

おもいローラーをごろごろころがしながらいったりきたり。
トラックがやってきて
「じゃまだよ、じゃまだよ。どいたり どいたり」と、しかりつけながらおいこしていきました。
りっぱなじどうしゃも、こがたのじどうしゃもおいこしていきました。
でも、そのさきでトラックがとまっていました。
さらにさっきのりっぱなじどうしゃがとまっていました。
さらにそのさきではやはりさっきのこがたのじどうしゃがとまっていました。
みんなでこぼこみちでぱんくしたんです。
そのさかみちをローラーでたいらにしてあげると・・・

ゆっくりと進むローラーにはローラーの役割があって、しっかりと役割を果たしたからこそですよね。
みんなそれぞれにそれぞれの役割があることを教えてくれるような絵本です。

ゆっくりだっていいんです。
のんびりだっていいんです。
しっかりと自分の役目を果たす大切さを学んでくださいね。

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posted by ブドリ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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