2014年04月07日

絵本「一ねんせいになったら」

4月になり新年度がスタートしましたね。そしてもうすぐ入園式や入学式。
ピカピカの新入生たちは期待に胸を膨らませているか、まだ見ぬ新しい世界にドキドキしているのでしょうね。
今回の絵本・児童書(童話・児童書)は、2/28になくなられた まど・みちおさん作詞による、みんなの大好きな童謡に絵をつけた歌絵本です。


「一ねんせいになったら」
まど・みちお 詞
かべやふよう 絵
ポプラ社

新しいランドセルを背負って、希望を胸にくぐる小学校の門。
その中で、新しいお友達ができるかみんなドキドキ。
ともだちができたらこんなことしたい!
そんな様子を歌にした、みんな知ってる まど・みちおさん作詞の「一ねんせいになったら」が絵本に!

一ねんせいになったら
一ねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな

100人のこどもたちが、食べたり、かけたり、笑ったりする迫力ある絵が見どころです。

お父さん、お母さんは、お子さんに歌ってあげて、みんなで楽しく歌って下さい。
そして学校を楽しみにさせてあげてくださいね。

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posted by ブドリ at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まどみちおさん、大きくて、温かい方でしたね〜。「ふたあつ」「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「不思議なポケット」。知らない内に、まどさんの世界に優しく包まれて育つことができた幸せ。

 今年2月末に104歳で旅だたれたんでしたね。
 今年もどんなにかたくさんの子供達が「一年生になったら」と歌って新生活をスタートしたことでしょう。

 人を楽しく、元気にさせる秘密をまどさんから学びたいです!

Posted by felizmundo at 2014年04月08日 22:40
felizmundoさん

何気なく口ずさんでいる童謡の中にまど・みちおさんのものがありますよね。
みんな知らずに温かさに包まれて大きくなりました。
これからも同じようにたくさんの子供達が育っていってもらいたいですね。
Posted by ブドリ at 2014年04月10日 23:33
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