2014年03月30日

絵本「かぶと四十郎 夕日のカブトマン」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、月イチ企画のはずの宮西達也(みやにしたつや)の絵本をお届けします。


「かぶと四十郎 夕日のカブトマン」
宮西 達也 作・絵
教育画劇

かぶと三十郎の息子・かぶと四十郎が登場!
正義のかぶと虫侍、かぶと三十郎の息子、かぶと四十郎
まわりがお父さんのことばかり褒めるのでふてくされていました。
父の姿を意識しながら素直になれず、悪さばかり。
そこへやってきたのはヘラクレスオオカブトのヘラクレス・キッド!
一緒になってわるさをくりかえすのですが・・・
おさななじみのかぶとむし・こなつは四十郎のやさしさを知っていました。
そこへあのヘラクレスキッドがやってきて・・・
さて、かぶと四十郎はヘラクレスキッドと悪さを繰り返すのでしょうか、正義の味方として活躍するのでしょうか?
お決まりのパターンですから、正義の味方として活躍するのはお分かりでしょうけどね。
このパターンが正義の味方の活躍にはいいんですよ。

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posted by ブドリ at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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