2014年03月26日

卒園祝い&誕生日

悠真が3/19に幼稚園を卒園したのはお墓参りの記事でお伝えしました。
卒園のお祝いにドラえもんの映画に連れて行ってあげようとしたら、なんと、私と家で遊びたいと言うんですよ。
というわけで、久しぶりに、老人ホームのついでとか、外で会ってからということなく、直接悠真の家に行ってきました。
もちろん手土産にお祝いのケーキを持ってですよ。

おいしそうなケーキでしょ。
ケーキの後ろにカードも入れて撮りました。カードに書いてある字が読めますか?
お祝いのケーキ

ちょっと間違えてますけど、「おたんぢょびおめでとう ゆうまより」と書いてあって、下にはケーキで隠れてますけど、抹茶ケーキが書いてあって両端にロウソクが立てられているんです。
悠真が書いたということは、さて、誰の誕生日でしょう?
わかりますか?

はい、25日が私の誕生日でした。それを教えておいて、何か書いてくれるのをちょっと期待してたんですけどね(^^)

お昼前に家について、久しぶりにプラレールで遊びました(写真なし)。
私とプラレールで遊びたいと前から楽しみにしていたそうなんです。念願がやっとかなったと喜んでる顔が可愛かったんですよ。

お昼を食べて一休みしてから、悠真と二人で航空公園まで行ってきました。
最近、敷石や道路の境目などを「ここから落ちたらダメなんだよ」と言って歩いています。
井の頭公園でもやってたし、いろいろ条件つけたりして面白いものです。
これって、子どもがよくやりますよね(^^)
ちょっとつついたりしてバランスを崩させたりしながら歩いてました。
悠真と歩く

急に暑くなったのでちょっと歩き疲れて、航空公園につくと、入口のYS-11を眺めながらちょっと休憩。
お母さんに着いたよって電話したら?と携帯を渡すと、ちょっと考えて「しなーい」だって。
ちょっと休憩中

航空公園内をウルトラマンごっこをしながら歩いて航空記念館へ。
中に入りたがったので卒園祝いに入れてあげました。
撮影はしてもよかったのですが、悠真とシミュレーションなどを楽しみすぎて撮り忘れちゃいました。
映像が床に映し出されて、足で踏むと(正確には影を作ると)選択できる所沢タイムスリップ。
昔の小学校の様子などが見られるんですけど、悠真が通う小学校を見つけて飛び込んだところです。
元気に悠真

あっという間に4時を過ぎて帰る時間。
遠くに C-46A輸送機(天馬) を望んで悠真を撮影。
この時もウルトラマンごっこです。結局家につくまでウルトラマンごっこで、怪獣の名前を言い合いながら帰りました。
悠真と航空公園

映画もどんな反応するのかなぁと楽しみでしたが、私と遊びたいと言ってくれるのはその何倍も楽しみです。
おそらく悠真のなかで、映画やお出かけはお父さんやお母さんの役割で、私の役割は「一緒に遊んでくれること」となっているのでしょうね。
でも、私と遊びたいと言ってくれるうちは喜んで御相手させてもらいますよ。

4月には音楽発表会もあるし、入学もするしいろいろ楽しみなことが待っています。
小学校に入った悠真はどんな成長を見せてくれるでしょうね。
楽しいことも辛いこともいろいろあるだろうけど、いつでもおじちゃんは見守ってるし、話を聞いてあげるからね。

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posted by ブドリ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | .悠真日記 6歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  小学生になると、また一段と成長しますね。我が家の孫たちも、1年1年本当に成長していきます。
 
 先日は、3歳の孫がママたち抜きのひとりお泊り! こちらもガンバってあちこち目いっぱい付き合って遊んであげたからか、2泊3日でも楽しそうに過ごし、本人も自信をつけた模様。「ばあたんにまた会いたい」と昨日電話をしてきました。今週は、長女の方の孫2人がくることになっていたので、また遊びに来ることになりました。

 3歳なのに、去年の夏食べさせた電車の形のアイスに至るまで話したりするので、何でも記憶にしっかり刻む柔軟な頭の彼らとの時間、本当に大切にしないと〜と肝に銘じました。この週末も楽しい忙しさとなりそうです。
 
Posted by felizmundo at 2014年03月27日 22:34
felizmundoさん

3歳のお孫さんが一人でお泊りですか!その年でってすごいですね!
悠真はいまだに一人でお泊りしてくれません。ウルトラマンに電車で好きなだけ遊んでいいよと誘ってるんですけどね(^^)
いろいろと分かるようになったので余計に一人では寂しくて泊まれなくなったみたいなので、無理に泊めないで泊まりたくなったらいつでもいいよと声だけかけてます。

3歳でもそうですけど、悠真も意外とその頃の記憶があるみたいで、ああだった、こうだった、ああした、こうしたということがあります。
しっかりと脳みそには記憶されているものの、次第に思い出せなくなるみたいですね。だから言葉が話せないからとか甘く見ていろいろなことを言ったり、いい加減に扱うのはいけないんだなぁと思いました。
「三つ子の魂百まで」って間違ってませんね。
Posted by ブドリ at 2014年03月28日 23:34
 そうですね。私はぼんやりと苦労もなく育ったせいか、小さい頃の記憶が少ない方です。それでも、幼稚園で皆で飲んだ大きな牛乳瓶の空が置いてあった光景とか、お遊戯の時の振付とか、妙に覚えていることがあります。
 ところで、悠真君はゆうまと読むのですね!ユウシン君とばかり思っていました〜。
Posted by felimzundo at 2014年03月29日 22:18
felimzundoさん

私も小さい頃の記憶は乏しいですよ。
覚えていると嬉しいのは周りだけですよね(^^)
悠真と書いてゆうまと読みます。
昨年、新生児に付けられた名前で男の子1位でした。ゆうパパとゆうママは、思いを字にしてつけたのに、流行りでつけたと思われたら嫌だなぁと言ってますよ。
Posted by ブドリ at 2014年03月30日 22:53
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