2014年03月13日

ジョウビタキ(オス)・皇居東御苑

今回まで、皇居東御苑で撮影した野鳥写真です。

今回は色のきれいなジョウビタキのオスをお届けします。

ジョウビタキ(尉鶲)
全長15cm。雄は頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。雌は体が灰色味のある茶色。翼に白斑があるのが特徴。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。
名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキです。

ツグミを撮った後も東御苑内を歩き回っていると、胴体がオレンジ色の鳥を発見!
ヤマガラかな?と思ったけど、頭の色が違うし、黒い羽に白斑があるからジョウビタキ、しかもオスですね。
カーソルを乗せてご覧ください。


このジョウビタキは意外と用心深いから正面からなかなか撮れないからなぁ、なんて思って追いかけてたら、地面に降りた瞬間こっちを向いた!思わず焦って撮影。ピントが甘いのでボケがわからない程度にトリミングしてみました。
こっち向いたジョウビタキ

前にも書きましたが、この鳥は用心深いのであまり近寄れないなと、ちょっと離れ木の影から撮っていると、やや!こっちに飛んできたと思ったら近くの枝に止まってくれました。
この写真はノートリミング!
大接近・ジョウビタキ

こちらはかなりトリミング。前見て横見て、地上に降りた!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください


この鳥もなかなかじっとしてくれずに動きまわってばかり。それでも懸命に後を追って枝に止まった瞬間を撮影。この後姿が特徴ですよ。
枝に止まったジョウビタキ

ちょこちょこ動きまわってると思ったら雑木林を抜けて、ベンチに止まりました。ちょっと休憩したかった?
このすぐ後、後ろの方の茂みに飛んで行っちゃいました。
ベンチに座ったジョウビタキ

さて、今回のジョウビタキの写真はどれだけの時間で撮影したと思いますか?30分?一時間?
いえいえ、ほんの10分ほどの短い時間です。それでも、鳥を追いかけている時は楽しくて満足できちゃいますね。

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posted by ブドリ at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらは度重なる樹木の伐採の結果、ツグミもジョウビタキもメジロさえも来なくなりました。
向かいの大きな団地は、大きな木がたくさんあるので、そちらへ行けば見られるのが救いです。

悲しいです。。。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2014年03月18日 09:42
森のどんぐり屋さん

それはショックですね。
私の家の方でもよく行く林試の森は、隣地との境界付近の木が、葉が落ちるとかクレームがでて次々と伐採されてます。この付近はセミがたくさん上る木だったのに、小鳥が隠れて鳴いてるところだったのになど残念です。林試の森も徐々に臨死の林になりそうです。
もう少し人間の心にゆとりがないといけませんね。
Posted by ブドリ at 2014年03月19日 10:59
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