2014年01月27日

絵本「水仙月の四日」宮沢賢治

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は以前にも紹介した童話の他の出版社から刊行されている絵本をお届けします。


「水仙月の四日」
宮沢 賢治 作
伊勢 英子 絵
偕成社

ひとりの子どもが、山の家への道をいそいでいました。
でも、その日このあたりは「水仙月の四日」にあたっていたのです。
それは、おそろしい雪婆んごが、雪童子や雪狼をかけまわらせて、猛吹雪をおこさせる日。
まっ青だった空がかげりはじめ、だんだん強くなってくる風と雪の中から、雪婆んごの声が聞こえてきました…。
東北の風土と宮沢賢治の想像力によって生みだされた神秘的な雪の精霊たちと、吹雪に巻きこまれた子どもの物語。

伊勢英子の幻想的でイメージ豊かな絵で絵本化されたものです。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック