2013年12月29日

絵本「いろはのかるた奉行」

もういくつ寝〜る〜と〜お〜しょ〜が〜つ〜
お正月といえば「かるた」(いまはやらないかな?)ですよね。
かるたといえば「いろはかるた」
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、「いろはかるた」で言葉遊びしちゃった絵本を紹介します。


「いろはのかるた奉行」
長谷川 義史 作・絵
講談社

江戸のいろはかるたを研究して今の世の新しいいろはかるたをつくっている いろはのかるた奉行。
いろはかるたは、「い」からはじまる四十八文字の札にことわざや生活のちえがこめられているもの。
かるた奉行が作っているのはそのいろはかるたを現代風にアレンジしたもの。
この2つがセットになって絵と解説付き

いぬも あるけば ぼうに あたる
いぬも あつけりゃ ぼうっと する

へを ひって しり つぼめる
へ をすって きを うしなう

ちりも つもって やまと なる
ちちも ふとって かばと なる

どっちがホントのいろはかるたで、奉行のかるたかわかりますよね。
絵も解説も長谷川義史ワールドたっぷりで面白い!

正しい方を読んでしっかりと理解して、奉行の方を読んで初笑い!
大人も子供も楽しめる絵本ですよ。
ゲームもいいですけどアナログで楽しむのもいいものです。
初笑いはぜひアナログで家族一緒にどうぞ。

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posted by ブドリ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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