2013年12月15日

絵本「キュッパのはくぶつかん」

12月も中旬になり大掃除を始めている方もいるのではないですか。
お子さんのものもこの際だからと整理ついでに捨てちゃえ!なんていうお母さんが普通ではないですか?
でもちょっと待って!
片付けるのはこの絵本を親子で読んでからにしてください!


「キュッパのはくぶつかん」
オーシル・カンスタ・ヨンセン 作
ひだに れいこ 訳

キュッパは、いろいろなものをあつめるのがだいすきな、まるたのおとこのこ。
森に行ってはいろいろなものを拾ってきます。
キュッパは、集めたものを分類して、ラベルをつけます。
そして箱にしまっていました。
でも、もうどこもいっぱい。
おばあちゃんに電話して相談しました。
おばあちゃんからヒントをもらって
こんどはそれを展示して、みんなにみてもらうようにしました。
そしてつくったのが
「キュッパのはくぶつかん」
はくぶつかんでは、みんなに知ってもらおうと大張り切り!
でも、それに疲れて・・・
さて、このあとキュッパはどうしたでしょう。

子供が拾ってきたものは子供にとっては何より大事な宝物。
博物館を作る必要はありませんけど、
宝物のお片づけのヒントになるのではないでしょうか?
お子さんと読んでみてください。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
最後はリサイクルと、なにをしたと思いますか?
もしかしておかたづけって、芸術のはじまり?キュッパのはくぶつかんのはじまりはじまり。
posted by ブドリ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック