2013年11月24日

絵本「おきなぐさ;いちょうの実」宮沢賢治

イチョウが黄色く色づいてあちこちで見頃を迎えています。
そして木にはまだイチョウの実も残っていて、今日か明日かと落ち続けています。
というわけで、お決まりの宮沢賢治の童話をお届けします。


「おきなぐさ;いちょうの実」
宮沢 賢治 作
たかし たかこ 絵
偕成社

この童話集は、「うずのしゅげをしっていますか」で始まるおきなぐさの綿毛が飛んで行く様を描いた名作『おきなぐさ』と、いちょうの実が母親の木から飛んでいくさまを鮮やかに書かれた童話の2話収められています。
どちらの作品も、新たな生命の旅立ちをそれぞれの視点から描いた名作です。
ぜひ読んでみてください。

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posted by ブドリ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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