2013年11月22日

黄葉2013・国営昭和記念公園 その1

紅葉シリーズの2回めです。
前回の予告通り、国営昭和記念公園のイチョウの黄葉をお届けします。

国営昭和記念公園のイチョウは立川駅から向かうと立川口を入る前の両側と立川口を入ってすぐの全長200mのカナールの両脇に銀杏並木があります。

今回はカナールの両脇にある。銀杏並木をPENTAX Q+03-Fisheyeで撮影した写真を一気にお見せします。

まずは立川口から入ってすぐのカナールを正面から撮影。両側に銀杏並木が続いているのがわかると思います。まさに見頃で青空の下でイチョウが金色に光っていました。
カナールの銀杏並木

両脇の銀杏並木は通路の両サイドにイチョウが植えられているので金色のトンネルの中を歩くことが出来ます。天気がよく太陽が燦々と降り注いでいたので余計にイチョウが眩しく見えました。
銀杏並木

足元にはすでに散った銀杏の葉が絨毯のように敷き詰められ、イチョウの実も落ちていてその独特な匂いも漂っていました。
イチョウの絨毯

ここを通り抜けるとカナールの噴水広場にきます。噴水広場の真ん中から銀杏並木を撮影。
カナールから立川口に向けて

ここで撮影した後は公園内の散策。そして夕方になって、帰りは朝とは反対側を通って立川口へ。
立ち止まって撮影していると邪魔になるので、カメラで撮影しながら歩いて銀杏並木の中を通ります。
カーソルを乗せてご覧下さい。


そして最初の写真と同じ場所から、まもなく日没の銀杏並木を撮影。
夕日にほんのりと赤く染められていました。
夕方の銀杏並木

ここだけ撮影していてもこう撮ろうか、ああ撮ろうか、やっぱりそう撮ろうと考えてるだけでも楽しいですね。久しぶりに向け踊る撮影でしたよ。
ここでも宮沢賢治の「いちょうの実」を思い出して実を追いかけたりもしてました(^^;)
その様子はおいおい。

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posted by ブドリ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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