2013年11月17日

絵本・児童書「どんぐりノート」

今、公園に行くと足元にはたくさんのどんぐりが落ちていますよね。丸いもの、細いもの、笠をつけたものなどいろいろありますね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)はどんぐりを知る絵本です。


「ひろってうれしい知ってたのしいどんぐりノート」
いわさゆうこ 著
大滝玲子   著
文化出版局

どんぐりってなに?ということから、クヌギ・コナラ・カシワやマテバシイなど、よく見かけるどんぐりの仲間がイラストと写真で詳しく紹介されています。
どんぐりの特徴、木や葉の特徴、主食とされていた縄文時代の話、どんぐりを使った遊びや料理の紹介まで、まるごと一冊どんぐりの本なので、いろいろな角度からどんぐりを知ることが出来ます。

お子さんに読んであげる前に、お父さん・お母さんがどんぐりについて勉強して、公園でどんぐりを見つけた時にちょこっと教えてあげたら、「お父さん、すご〜い」「お母さん、あったまいい」ってなることでしょうね。

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posted by ブドリ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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