2013年11月10日

絵本「しりとりあそびえほん」

前回の絵本・児童書(童話・児童小説)の紹介では、なぞなぞという言葉遊びを紹介しました。
今回もまた言葉遊びの絵本を紹介します。


「しりとりあそびえほん」
石津 ちひろ 文
荒井 良二 絵
のら書店

しりとりが単にしりとりで終わっていないところが石津ちひろさんの面白いところ。
見開きで「おおきくなるしりとり」や「ちいさくなるしりとり」、季節のしりとりに色のしりとりと、10のテーマをもとにしりとりが繰り広げられます。
例えば、大きくなるしりとり。のみ、みのむし、しょうりょうばった、たこ、こあら、らっこ、こぶら、らば、ばく、くじら。
全て身近なものでつながっているので荒井良二さんの絵を見てすぐにわかると思いますよ。
子どもって言葉遊びが大好きですよね。
甥っ子もしりとりにはまっていて、一緒にクルマに乗ると必ずしりとりが始まります。
覚えたての言葉の中から一生懸命に考えだす様子は可愛いですね。
言葉の発達にはしりとりはほんとうに役立つと思いますよ。
道具はいらないので電車の中でも車の中でも、病院で待っている時でもいつでもどこでも簡単に始められます。
お父さんお母さんは子どもの発達をじかに感じることができるでしょう。
家族にとってこんなに楽しい物はありませんよ。
この絵本を参考にテーマを決めてしりとりをするのも面白いですね。
子どものリュックやかばんに入れてもかさばらないサイズなのでお出かけのお供にオススメです!

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posted by ブドリ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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